ご縁米ねっと って?

ご縁米ねっとは、お米農家さん との ご縁の輪

「ご縁米ねっと」は単にインターネットでお米を販売することだけが目的ではありません。
 私たちが「お米農家さん」と「皆様のご家庭」との間に立ち、皆様のお米に対するご要望を農家さんにお伝えして、 農家さんと共にお米の育成から、保管、精米、出荷までをトータルに管理し、理想的なタイミングと状態で、皆様にお届けできる「ご縁づくり」を目標としています。


皆さんはお米をどこで買われていますか?

お米に対するニーズは様々で
 ・美味しいお米が食べたい という 味 重視の方、
 ・安いお米が欲しい という 値段 優先の方、
 ・安全なお米が食べたい という 品質 重視の方
もいらっしゃいますから、お米の買い方も、町のお米屋さん、スーパー、農家へ直接買いに行くなど様々です。

本当は「故郷の実家に田圃があって毎年送ってもらう」というのが一番なのでしょう。 でもそんな好条件に恵まれた方はそう多くはありません。

私たち「樂膳」は長年 安全で美味しいお米やご飯にこだわって、「信頼のおけるお米農家さん」との関係を築いてまいりました。
そこで、私たちの築き上げたお米農家さんとの関係を、皆様のご家庭と結ぶことによって、より大きな「ご縁の輪」をつくり、 美味しく、安全なお米を、一人でも多くの方に食べていただきたいと考えました。

それが今回ご紹介する「樂膳」の「ご縁米ねっと」です。


美味しさの秘密

美味しいお米には理由があります

お米の味を決める二つのポイント、それは・・・

《低温保管》 と 《最適精米》


15℃以下の最適温度で保管しています



ご存知のように、お米は丹精込めて作っても、1年に1回しか収穫することができません。
ですから、美味しいお米のためには、お米を1年間どのように保管するかがとても大切です。

お米も他の食品と同様、時間と共に鮮度が低下してしまいます。
特に気温や湿度の上昇による影響は大きく、気温が上昇し始める4月以降には、15℃以下で保管する必要があります。
年間を通して良いお米をお届けするためには、この15℃以下を保てる設備を完備した保管倉庫での管理が必須条件になるのです。


最適精米。美味しいお米にはプロの技が欠かせません



最近では玄米を譲り受け、コイン精米機で精米するという方法もかなり見受けられます。
便利、安い、手軽ということからいえば悪くない方法だと思います。

ただ、本当に良い状態でお米を手にしていただくためには、それぞれの玄米の状態と気温、湿度などの条件を考慮して、適度に精米する必要があります。
「ご縁米ねっと」では、私たちお米のプロが諸々の条件を見極めた上で、それぞれの玄米に最も適した方法で精米を行い、「美味しいお米」をお届けいたします。


最適精米=プロ精米の特徴

① 玄米に優しい精米により、傷みが少なく、お米本来の美味しさが保たれます。
② 石や雑草のタネ、その他の異物の除去を丁寧に行っていますから安心です。
③ 割れ、欠けのお米は除去していますから、炊飯後、美味しいご飯になります。
( 炊飯は精米後すぐよりも、翌日に炊飯されることをお勧めいたします。)


安全・安心のしくみ

《安全》な お米を《安心》して召し上がって頂くための仕組みをご紹介



農家さんのお米作りに対する基本的な考え方や情熱の度合いなどを、直接お会いして確認します。



それら農家さんの土作り→作付け→収穫状況→乾燥状況など、一連の工程を目で見てチェックします。



収穫された玄米の保管→精米→包装→出荷などが、最適な時期に最適な方法で行われるよう管理します。



選定したお米は、定期的にサンプリングし、試食して、品質の確認検査を行います。 この検査に合格したお米だけを提供します。


お米農家さんご紹介

契約農場 滋賀県 近江八幡市 《ご縁米ねっと提携》

滋賀県契約農場は、 琵琶湖 湖東の内陸部に位置し、うま味のある良質なお米を育てるのに最適な 「昼夜の寒暖の差が大きい」という条件を備えています。


研究、工夫、努力の積み重ねがあります

地理的好条件に加えて、契約農場では、美味しい、良質なお米作りに、様々な研究、工夫、努力を積み重ねておられます。
たとえば日照による高温から稲の育成を守るために、地下80mから地下水を汲み上げておられたり、生産量が減るにもかかわらず、それぞれの稲に充分な光と養分が行き渡るよう、稲の間隔を通常よりも広くとっておられるなどです。


樂膳ねっとショップ

Webサイト

樂膳ねっとショップ http://rakuzen.shop-pro.jp/